LINEオープンチャット始めました

Uber Eatsと配達バイトどっちがおすすめ?収入や仕事内容の違いは?

Uber Eats 配達バイト

こんな疑問に答えます

  • 「私も副業を始めてみたいけど、別の仕事をしながらでも本当に稼げるの?」
  • 「ピザ屋さんとか、他のデリバリーサービスと何が違うの?」

街中で黒と緑の大きなリュックを背負って自転車を漕いでいる人、気になりませんか?

そう、最近話題の飲食デリバリーサービスUber Eatsの配達員たちです。

正確には配達パートナーと呼ばれている彼らは、そのほとんどが本業を別にもつ副業として働いています。

今回はUber Eatsとその他の配達バイトの違いを知りたい方のために、Uber Eatsと配達バイトを徹底比較していきます!

Uber Eatsと配達バイトを徹底比較

Uber Eatsと配達バイトの違いについて徹底比較していきます。

簡単にUber Eatsと配達バイトの違いをまとめるとこんな感じです。

Uber Eatsと配達バイトの違いまとめ

  • 配達バイトは1つの店舗の料理を配達するけど、Uber Eatsは色んな店舗の料理を運ぶ
  • 配達バイトはシフト制なのに対して、Uber Eatsは好きな時に働ける
  • 配達バイトは時給制だけど、Uber Eatsは配達した分だけお金がもらえる
  • Uber Eatsなら原付バイクがなくても働ける

ではUber Eatsと配達バイトの違いについて詳しく書いていきます!

仕事内容の違い

一言でいうと

お店とお客さんの数が違う!

数年前まで、配達と聞くとピザ屋さんやお寿司さんなど、1店舗のみの配達を請け負う配達バイトを思い浮かべていましたね。

しかし、Uber Eatsは、「いろんな飲食店の料理を好きなところに届ける」というサービスで、2019年9月現在、国内で14,000件以上ものレストランが登録されています。

チェーン店だけでなく、地元で人気の個人店も登録されていることから、幅広いお客さんに利用されているんですね。

Uber Eatsのココがいい

誰でも簡単に働ける!

今までの配達バイトは、まず原付免許の取得が必須でした。

さらに配達員として採用されても人手が足りないお店だとキッチンで調理もやらされてしまいます。

しかし、Uber Eatsの配達パートナーが使用するのは

・スマホ

・自転車(原付バイクも可)

この2つだけ。

自転車やバイクが無い場合は…

自転車やバイクを持っていなくても、Uber Eatsと提携している自転車レンタルサービスが使えます!

自転車やバイクがなくてもOK!

Uber Eatsは誰でもすぐに副業として始めることができるのです。

シフトの有無

副業をはじめるときに一番不安なのが、労働時間ですよね。

配達バイトは求人サイトでどんなに融通の利きそうなお店を探しても、

「週1回、1日3時間以上」

「シフト制」

みたいな単語が必ず出てきます。

シフト制は本業との兼ね合いを考えなければいけないから大変ですよね。

しかし、ここがUber Eatsの最大のメリット。

Uber Eatsにはシフトもノルマも一切ありません!

そもそも、シフトという「概念」がないんです。

働きたい時にはアプリをオン、休みたい時にはアプリをオフにするだけ。

1日30分だけでも、週末だけでも、もちろん毎日でも自分の都合に合わせて働けちゃいます。

Uber Eatsは平日・土日祝日関係なしに午前9時~深夜0時までの好きな時に働けるので、本業のシフトが固定でない人でもスキマ時間にできちゃいます。

また、サービス好調のため一部地域では午前8時~深夜1時まで働けるようになりました。

対象サービスエリア

江東区・品川区・渋谷区・新宿区・墨田区・台東区・千代田区・中央区・豊島区・文京区・港区・目黒区を含む一部地域

Uber Eatsなら「出勤前に1件だけ!」「今日は日中暇だったからお仕事帰りに!」なんてやり方も全然アリです!

さらにさらに、普通だったら「雨の中だるいんで休みます」なんて働き方、できませんよね。

でも、それができちゃうのがUber Eatsの素晴らしいところ。

「昨日は本業がキツかったから今日は副業をお休みしよう」ということが可能です!

給料振り込みの違い

配達バイトのようなアルバイトの場合、お給料は月に一度で先月分の給料がまとめて振り込まれる月払いが基本ですよね。

でも、Uber Eatsの給料は週払いです!

毎週月曜日〜日曜日(正確に言うと月曜日の午前4時)までの1週間分の収入が、翌週の水曜日に支払われます。

他の副業に比べて即金性が高く、先週分の給料が数日で振り込まれるということになります。

「今週急に飲み会が入って金欠!」みたいな臨時出費の際は本当に助かります。

はやじん

また、2018年から始まった現金注文のオーダーで働けば、なんと配達当日に収入が得られます!

注文主が代金を現金で支払う場合、お金を受け取るのは配達パートナー自身であり、受け取った売上金はそのまま手元に残してOK。

なので、日払いどころか即時収入が得られちゃうんです。

※実際のお給料との差額分はクレジットカード払い注文の配達分と相殺されます。

リランくん

Uber Eatsの現金注文のオーダーならその日に給料を受け取れるんだね!

Uber Eatsは単価制・配達バイトは時給制

通常の配達バイトの場合、給与は時給制です。

①ランチタイムですごく忙しかった1時間に働いた人

②おやつどきでちょっとしか注文が来なかった1時間に働いた人

配達バイト含む時給制のアルバイトは、この2パターンの給料は変わりませんよね

シフト制だから自分では働く時間をなかなか選べませんし、①のような忙しい時間ばかり働いている人は不満ですよね。

リランくん

僕も「こんな忙しいなら時給2倍にしてよ!」ってよく思う…

でも、Uber Eatsは時給制ではなく、いわゆる単価制の給与です。

アプリに依頼が届く

お店で料理を受け取る

注文主にその料理を届ける

この配達までの流れを「1件」と数えて、1件ごとに給料が発生します。

つまりUber Eatsは数多く配達すればするほどお給料が増えるという「努力が必ず報われる」働き方なんです!

Uber Eatsと配達バイトの収入の違い

「じゃあ、Uber Eatsは1件ごとのお給料が安いんじゃないの?」

そう疑問に思ったあなたのために、普通の配達バイトとUber Eatsの実際の収入を比較していきます。

配達バイトの場合

こちらは、「比較的シフトの融通が利く」と噂の某ピザチェーンで配達している方の給料です。

30代前半男性

時給1,200円

一日5時間勤務×週3日のシフト

=日給6,000円

→月給約7万円

…なんというか、普通!!!ですね。

原付バイクに乗って雨の日も風の日も配達するわけだから、もう少し貰えてもいいのになと思う方も多いですよね。

Uber Eatsの場合

続いて、Uber Eatsの配達パートナーの給料例。

●20代後半男性

7日の間に計5時間55分働いて

給料11,634円

=時給1930円相当

 

「注文がない時間はスマホで暇つぶししてますが、

忙しいときには1時間に4~5件くらい配達できてしまうので、

この瞬間は時給にして3,000円とかになります!」

日給の相場は自転車10,000円~、バイク15,000円~、慣れてくると20,000円以上という感じです。

中には、一日12時間(休憩含む)程の配達で40,000円以上稼いでいる強者もいます!

さすがに12時間配達するのは厳しいかもしれませんが、10,000円×週5=月収25万円は現実的に稼ぐことが可能です

もちろん、配達パートナーさんによって本業の忙しさや稼ぎたい額はばらばらなので、ご自身の時間や体力に合わせて月収1万~20万円くらいに調節できます。

リランくん

自転車で楽しく運転しながらこの給料。
Uber Eatsめちゃめちゃオイシイな…。

ちなみに、きちんと内訳を書くと以下のようになります。

(1)基本料金

基本料金には、

・レストランからの受け取り料金: 300円

・注文主への受け渡し料金: 170円

・移動距離分の料金: 150円/km

が含まれています。

遠距離の配達はそのぶん追加報酬がもらえるので、ダイエット・運動もかねて配達を楽しみましょう!

(2)ブースト

Uber Eats側としては、やっぱり忙しい日や時間の配達員を増やしたいですよね。

そんなわけでこんな施策が施されています。

主に配達依頼が増えるランチタイムディナータイム配達料が1.1倍以上に増額されるお店があります!

慣れてきたら配達が多い時間帯やエリアをよーく分析して、効率よく稼ぎたいですね。

(3)特別キャンペーン(クエスト)

いわゆるインセンティブのようなものなのですが、クエストと聞くと、なんだかゲームみたいですよね。

Uber Eatsの場合、土日やGWなどの祝日、また雨の日に

・4回配達したら+400円

・8回配達したら+1,200円

等々の特別なクエストが発生することがあります。

この特別クエストが発生する日はかなり稼げます!

おおよそ前日にメールでお知らせが来ますよ。

さらにはこんなクエストも

  • オンライン時間インセンティブ
  • ピーク料金加算
  • 3日間で◯回の配達をこなすとボーナス8000円!

こんなクエストもあり、それらを組み合わせることでかなり効率的に稼ぐこともできます。

実際に稼いでいるUber Eats配達パートナーはこのクエストをうまく活用しています。

はやじん

Uber Eatsと配達バイトどっちがおすすめ?

ここまでUber Eatsと普通の配達バイトを比べてきました。

結論をいうとやはり働くなら断然Uber Eatsがおすすめです。

店舗型の配達バイトにももちろん

・料理を受け取る店舗が固定されている

・お店に戻れば一緒に働く仲間がいる

というようなメリットがありますが、

Uber Eatsにはそれを上回る数々のメリットがあります。

Uber Eatsのメリット

  • ・好きな時間だけ働ける
  • ・面倒な人付き合いが不要
  • ・お給料の振り込みが早い
  • ・体調が悪ければ働かなくていい
  • ・雨の日も嫌なら働かなくていい
  • ・単価制で走れば走るほどお給料が増える
  • ・時給換算が高い

また、配達パートナーに登録する際は面接も履歴書も不要ですし、もちろん配達中の服装や髪型も自由

本当にどんな人にもオススメできるお仕事です。

まとめ:Uber Eatsの方は稼げて楽しい!

通常の配達バイトのような縛りがないため、効率よく働けるようになればすぐに高時給パートナーになれます!

ゲーム感覚で1件1件こなしていけるため、モチベーションを維持しやすい働き方です。

また、配達を通じて今まで通ったことのない街や道を通ることで

「ここにこんな店があるんだ!」

「この道はこんなところに通じてたんだ!」

という発見があるのは非常に楽しく、良い気分転換にもなりますよ!

働きたくないときには働かなくていい、本当に働きたいときにだけ働ける楽しい副業です。

まずはUber Eatsの登録から副業の第1歩を踏み出しましょう!

Uber Eats配達パートナー副業するならUber Eatsの配達員がおすすめ!【バイトより稼げます】 Uber Eatsで効率よく稼ぐ方法を解説する【現役配達員が教える】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。