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ランサーズとクラウドワークスを徹底比較【副業初心者必見】

ランサーズ_クラウドワークス
この記事はこんな人におすすめ

  • ランサーズとクラウドワークスの違いを知りたい
  • 今使っている以外のクラウドソーシングサービスも使ってみたい

ランサーズクラウドワークスは、クラウドソーシングサービスの二大巨頭と言えます。

どちらも非常に多くの案件があり、信頼できるクラウドソーシングです。

しかし、副業を始めたい頃って「ランサーズとクラウドワークスってどう違うの?」と思うことも多いですよね。

僕も副業を始める時違いが分からなくて困りました

はやじん

今回は現役フリーランスの僕が、2つのサービスの違いを徹底的に比較していきます。

クラウドワークスの特徴

クラウドソーシングの代名詞ともいえる「クラウドワークス」。

「クラウドソーシング」と検索すると最上位に表示されるサイトでもあります。

どのような特徴があるのか見ていきたいと思います。

仕事の種類が豊富

クラウドワークスには、仕事のカテゴリ(大項目)が20種類以上あります。

[プログラミング系]

システム開発

アプリ・スマートフォン開発

ハードウェア設計・開発

 

[ライティング系]

ライティング・記事作成

ネーミング・アイデア

翻訳・通訳サービス

 

[データ入力系]

事務・ビジネスサポート・調査

カンタン作業

などなど。

それぞれの大項目の中にさらに5~8個ほどの項目があり、自分の求めている仕事にスムーズにたどりつけます。

翻訳なら言語ごと、Webデザインなら項目ごと(SEO対策やコーディング、UI設計など)に分かれています。

なので、「特にこの分野の実績を作りたい!」という方のニーズを満たしてくれます。

また、固定報酬制/時間単価制の選択や、コンペ形式のみの検索もできるので、不必要な情報はカットできます。

副業初心者でも始めやすい

コンサルティングやシステム開発など、高度なスキルが必要な応募がある一方で、特に専門性が要らない応募もたくさんあります。

特に文字起こしやライティング、データ入力の案件は豊富で、副業初心者でも仕事を受注しやすいです。

地域限定の検品作業や梱包作業など、珍しいお仕事も。

また、HTML/CSSや画像・動画編集など、少し勉強すればすぐに仕事に結びつく案件も多く存在します。

副業初心者の方には最適なクラウドソーシングと言えるでしょう。

クラウドワークス副業初心者はクラウドワークスで働くべき【おすすめの仕事アリ】

ランサーズの特徴

クラウドワークスは初心者向けの案件が多く、働きやすいクラウドソーシングだと分かりました。

一方で、ランサーズにはどのような特徴があるのでしょうか。

スキルを活かした仕事ができる

一見してわかるのは、専門性の高い依頼が多いということです。

「フリーランサーに仕事を依頼するサービス」という形式であり、受注者にはより高いスキルが求められます。

プログラミングやイラスト製作など、専門技術を活かせる案件が多いので、スキルがある人におすすめ。

  • 本業と近い副業をしている人
  • 副業での独立を考えている人

などは、ランサーズを利用することでスムーズに実績を積むことができると思います。

常在の案件もあるので、一種の転職サイトとして活用することも可能。

また、様々な実績を積んだランサーが多く在籍しており、プロフィールが自由に閲覧できるので、スキルアップのための参考になります。

大企業の案件を受けられる

ランサーズには、なんとKDDIYahooなど、大企業の案件も紹介されています。

自分の知名度を上げたい、ブランディングしたいという場合に、こうした大企業案件を受けることは強みになります。

どういう人物なのかわかりにくい、何ができるのかわからないという不安を一気に払拭できます。

自分の制作したデザインやキャッチコピーが企業に採用され、長く使われれば、わかりやすい自己紹介になるでしょう。

スキルを販売する形式でも活動できる

ランサーズのマイページには3種類の活動方法が紹介されています。

・仕事を探して見積もり提案する

・プロフィールを充実してスカウトを待つ

・スキルや経歴を出品して販売する

最後の「スキルや経歴を出品して販売する」は、クラウドワークスにはない方法です。

グラフィックデザイナーやWebマーケターなどの肩書とできることを提示し、自分の決めた価格で買ってもらいます。

既に作られたモノを売るのではなく「できること」を売るため、在庫を抱える心配もありません。

また、クライアントが頼んでくる案件のため、継続性が高く有利に活動できます。

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ランサーズとクラウドワークスを徹底比較

ここまでで、

クラウドワークス→案件が豊富で初心者向き

ランサーズ→専門性が高く実績を作るのに適している

という傾向がわかりました。

こうした色合いだけでなく、客観的なデータの部分ではどのような違いがあるのか、徹底比較します。

案件の違い

募集されている案件の総数について比較してみます。

案件には応募期限があり、現在も応募可能なものだけが「仕事を探す」ページで確認できます。

クラウドワークスで確認してみたところ、常時8000件~9000件の案件が存在することがわかりました。

募集期間は1週間~2週間が多く、中身が頻繁に入れ替わります。

これだけの募集があれば、ピッタリのお仕事、優良なクライアントがきっと見つかることでしょう。

一方のランサーズは、3000件後半~4000件の依頼が存在。

単純な募集量ではクラウドワークスの半分ですが、専門性が高く粒が揃っています。

クラウドワークスよりカテゴリー数が少ないので、カテゴリーごとの案件数は結局クラウドワークスとさほど変わらないような気がします。

ちなみに、これまでに募集されたすべての仕事の総数は150万件以上だとわかりました。

一方、案件の種類ですが、基本的に違いはありません。

フリーランスとして活動できる仕事=個人で完結する仕事はおおむね取り揃えられています。

その中で

クラウドワークス→データ入力・ライターなどの初心者向け案件が豊富

ランサーズ→プログラミングやイラスト製作などの技術職が豊富

というカテゴリごとの量の違いがあります。

システム利用料の違い

クラウドソーシングサービスを使う時、システム利用料はやはり気になりますよね。

特に副業を始めたての、収入が数千円~1,2万円の時期は、このシステム利用料が大きく見えます。

クラウドワークスとランサーズのシステム利用料は、ともに

10万円以下の部分→契約金額の20%

10万円超20万円以下の部分→契約金額の10%

20万円超の部分→契約金額の5%

となっています。

例えば16万円を稼いだ場合、

10万円以下の部分:10万円→20%にあたる2万円を徴収

10万円~20万円以下の部分:6万円→10%にあたる6000円を徴収

ということで、16万円中2万6千円をシステム利用料として払うことになります。

少々割高な感は否めません。

システム手数料を支払いたくない場合、信頼できるクライアントに対しては報酬の直接振込を申し出ても良いと思います。

しかしその場合、

・仮払いがないため確実に支払われる保証がなくなる

・サービス上で収入と見なされないため、プロクラウドワーカーや認定ランサーを狙えなくなる

というデメリットがあります。

後述しますが、クラウドワークスとランサーズにはクライアントの支払いを確実にする「仮払い制度」があります。

システム手数料は、ただ仕事を探すための利用料ではなく、この安全性も含めた値段と言えるでしょう。

また、プロクラウドワーカーや認定ランサーは、審査が厳しいため実績として信頼されます。

場合によっては企業から高単価の直接依頼がもらえることもあるわけです。

手数料惜しさに狙える機会を自分から逃がしていくのは得策ではないと言えるでしょう。

案件の受注率の違い

受注率に関しても、この2つのサービスでは若干の特色があります。

体感的には、

ホームページ制作→クラウドワークスの方が受注しやすい

ライティング→ランサーズの方が受注しやすい

です。

ホームページ制作については、ランサーズには強いライバルがたくさんいるため、むしろクラウドワークスの方が受注しやすいと思います。

ライティング案件については、どちらも受注しやすいです。

ただランサーズの方が専属ライターになれる確率が高いため、単価が高いという傾向にあります。

なんといってもどちらもクラウドソーシングサービスとしては大手。

きちんとした依頼にはワーカーが集中しやすく、1案件ごとの競争率が高めです。

仕事を受注するには、複数の案件に応募したり、提案文を工夫する必要があります。

条件の良い依頼に見えても、提案したっきり連絡がない場合もあるので、めげずに工夫を続けましょう。

【クラウドソーシング】受注率アップ!提案文の書き方を教えます

安全性の違い

最後に安全性についてですが、これはあまり変わりません。

現在でもなお、クラウドソーシングサービスは危険、怪しいと思っている人は多いと思います。

しかし、本当に危険なサービスであれば、ここまで大きな市場には成長していません。

どちらのサービスの運営会社も東証二部上場の社会的信用が高い企業ですし、今後も成長を続けるでしょう。

また、どちらも仮払い制度を導入しています。

クライアントから報酬分の金額をサービス側が預かり、ワーカーが納品し次第振り込まれるという安全な支払いシステム。

この仮払い制度により、納品だけしてお金が支払われないという事態を防ぐことができます。

結局どっちがおすすめなの?

結論としては、両方ともおすすめです。

僕はライターやデータ入力をしたい方も、プログラミングでガッツリ稼ぎたい方も両方に登録するべきだと考えています。

なぜならクラウドワークスもランサーズも扱っている案件、案件を出している人や企業が全然違うからです。

1つのクラウドソーシングに絞るより、2つの大手クラウドソーシングサービスで案件を受注する方が可能性が2倍になります。

ただし、それぞれのサイトには違いがあるので、最後にどっちがどんな人におすすめかを手短に解説しておきます。

クラウドワークスはこんな人におすすめ

クラウドワークスは

・今から副業を始めたい人

・これからスキルを身につけたい人

という方におすすめです。

案件の種類が豊富であり、特別なスキルが無くても始められる仕事がたくさんあります。

個人的にランサーズより敷居が低いという印象です

はやじん

いくつかの仕事をこなしてみて、自分で方向性を決めたら、その方向に向けてスキルアップしていくとよいでしょう。

ランサーズはこんな人におすすめ


ランサーズ

・既に技術を持っていて、スキルアップしたい人・稼ぎたい人

・大きな企業と一緒に仕事がしてみたい人

という方におすすめです。

本業で個人活動可能なスキルが身についている人が、副収入を狙うならランサーズ中心の活動がおすすめ。

また、ランサーズには企業に常在する案件や、大企業からの依頼もあります。

実績を作りたい、大きな企業と一緒に仕事がしたいという場合、こちらで仕事を探すのがよいでしょう。

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